ミリ単位のクレーマーの患者さん

ミリ単位のクレーマー患者さんからの要望がつらい・・・

ミリ単位のクレーマーの患者さんに悩まされる…

 

美容外科の看護師として働いていていると、
どうしてもクレームはつきものです。

 

 

 

 

実際に美容外科で働く看護師の中には、
「ミリ単位のクレーマー」に悩まされる人も多いのではないでしょうか?

 

実際に私自身が、美容外科で働いていた時にいた患者さんの話です。

 

 

私が勤務していた美容整形外科では、プチ整形から大がかり(全身脂肪吸引や、顎を削るなど)な
全身整形までをこなす某有名美容整形外科でした。

 

患者さんで一番多いのはやはり、手軽な二重のプチ整形ですが、
地方から脂肪吸引をしに来る方も少なくはありません。

 

事故がないよう万全を期しますし、アフターケアも十分あります。
例えば二重埋没法で糸が外れた場合、2回までやり直しが可能です。

 

しかし、アフターケアがしっかりあるクリニックでもクレーマーはいます。
二重の幅を後1ミリ太くしてほしい、とか鼻を後2ミリ高くしてほしいとかは当たり前です…。

 

しかし医師とのカウンセリングで全ては決定されるので、
看護師の私達に言われてもどうにもならないのですが(^^;)

 

でも、後から何かを言って来る方の多くは
医師を目の前にすると何も言えなくなるのか、
その大事な決定場面では何もおっしゃらない方が多いんですよね。

 

そして、後になって私達に言われても…と思ってしまうこともあります。。
地方から、毎回(3ヶ月に1回くらいで)来られていたKさんはその典型の方でした。

 

1回施術されると、必ずお直し要求が入ります。
しかし糸が外れたり、シリコンがズレたりしているわけではないので丁寧に説明し、
直すなら再度実費の施術になる事を40分から50分お話しする事になります。

 

意にそぐわない施術をされたら普通は病院を変えたりすると思うのですが、
Aさんは3ヶ月に1回、やはりいらっしゃいました。

 

リピーターの方なので、キツく言うこともできません。。

 

ある時は医師とのカウンセリングに同席して、
事細かく自分の意思を伝えてくれと言われた事もありました。

 

しかし自分の意見も大事ですが、
医師の全てのバランスを見た上での決定が
私達にとって提案できる最善のプランです、としか言えません。

 

なぜリピーターになって頂けてるのかわからないほどのクレームの多さでした。
美容外科で働くにあたっては、クレームに対応する器も必要です…。

 

 

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