美容外科の看護師に求められるスキル

美容外科の看護師に求められるスキルってどんなもの・・・?!

美容外科で求められるスキル

 

美容外科の看護師として働きたいと思った場合、
どのようなスキルが求められるのでしょうか?

 

 

美容外科クリニックで求められるスキルが気になる看護師

 

 

美容外科で働くにあたって「仕事内容」でも触れているように、
美容外科の看護師の役割は病院とは、また異なってきます。

 

そこで美容外科で求められるスキルについてまとめてみました。

 

 

 

美容外科で求められるスキルとは?

 

注射、採血、点滴が出来る

美容外科クリニックで必要とされる看護スキルとしては、
基本的には注射、採血、点滴が出来れば大丈夫と言われています。
特に美容皮膚科のクリニックでは、ビタミン点滴やプラセンタ注射などの
実施が多くなるため、特に注射や点滴の機会は多くなるかと思います。

 

 

コミュニケーション能力

美容外科で働く場合、患者さんのカウンセリング業務を看護師が行う場合もあります。
そのため、患者さんの悩みや希望を漏れなくヒアリングしていく力や
その悩みに対してどういった施術をしていくか提案していくことになるため、
コミュニケーション能力は必須とも言われています。

 

 

オペ経験

美容クリニックの中でも美容外科と美容皮膚科に分かれますが、
美容外科の場合であれば、二重手術、豊胸手術などメスを使う手術がメインになります。
そのためオペ経験のある看護師は重宝されるのも事実です。

(⇒美容外科で求められるオペ経験について)

 

 

 

看護師経験が浅いと不利になる?

 

ちなみに看護師経験が浅い場合、美容外科では採用されないのでしょうか?

 

 

経験が浅いけど美容クリニックに転職したい看護師

 

 

私自身は3年間は病院でずっと働いたのち、美容外科へ転職しましたが、
私が働いていた美容外科では看護師経験が1年未満という人も多かったです。

 

 

採用をしている師長に話を聞いたことがあるのですが、
美容外科の場合は病院とは違い、看護スキルよりもコミュニケーション能力や
美容外科へのモチベーションを大切にしている
という話をしていました。

 

中には、美容外科で働きたいからというよりも、
「日勤のみで働けるから」であったり「給料が高いから」
という理由で美容外科を希望する看護師も多いみたいです。

 

 

しかしそのような理由で転職してくる人は、
モチベーションが高くないため、ちょっとしんどいことがあると、
辞めてしまうケースが多いように感じました(^^;)

 

 

だからこそ、美容外科で働きたいという気持ちをしっかりと持っていて、
さらには人と接することが好きでコミュニケーション能力が高い人の方が、
美容外科では求められているのではないでしょうか。

 

 

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