患者さんとのコミュニケーションが難しいと悩む人へ

美容外科の患者さんとのコミュニケーションが不安な看護師の悩み

患者さんとのコミュニケーションが難しい…!

 

美容外科で働く看護師は、様々な悩みを抱えています。

 

 

 

 

私自身も憧れて転職をした美容業界でしたが、
美容クリニックに転職したばかりの時は、
病院とのギャップや職場環境、仕事内容などに
慣れないこともあって、かなり悩んでいました…。

 

そんな時期を乗り越えた経験もあるので、
もし美容外科で働きたいと思っている人のためにも、
当時私が悩んでいたことを、まとめてみました。

 

 

 

知識と経験がないうちは患者さんとのコミュニケーションに苦労をする…。

 

私が美容クリニックに転職したばかりの頃に悩んでいたことです。

 

当時私は美容外科が全くの未経験だったこともあって、
始めは覚えることがたくさんあることに驚きました。

 

とはいえ自分が興味がある分野だったので勉強することも楽しかったのですが、
それでも始めの頃は、分からないことだらけで現場に出ている状態でした。

 

そのため、当たり前といえば当たり前なのですが、
私自身の知識と経験不足で患者さんに思うような提案が出来なくて、
へこんでしまう日も多々ありました。。

 

また美容外科に訪れる患者さんの中には。自身の身体にコンプレックスを抱えてしまい、
コンプレックスを解消するためにと手術を決意したものの不安を感じてしまう人も多くいます。

 

どうしたらいいのか悩んでいる患者さんを慰めたり安心させるためにと話しかけたり
アドバイスをしたいと思ってはいても、患者さんを安心させてあげられる
コミュニケーション能力がなくて悔しい気持ちになっていたことを、すごく覚えています。

 

また美容外科では治療や手術の際は、前もって電話での質問を受けることも多くありますが、
そのときにも患者さんが求めていることに対して上手く答えることができなかったり、
アドバイスをすることができなかったりすることが悩みとなってしまうこともあります。

 

 

 

徐々に慣れていくので大丈夫!

 

実際に私自身が抱えていた「患者さんとのコミュニケーションの悩み」に関しては、
結果的には時間が解決してくれました。

 

 

私自身、美容外科に転職してからの3ヶ月間は非常に悩みました。
どうやったら上手くコミュニケーションが取れるのか分からなくて、
上司や先輩に聞いてみて、ほんのちょっとずつ慣れていきました。

 

 

正直、心が折れそうになることもありましたが、
時間が経てば患者さんとのコミュニケーションも非常に有意義に感じます。

 

 

だからこそ、もし美容外科に興味がある人であれば、
事前に「看護師の悩みそうなポイント」についてはチェックしておきましょう。

 

 

美容クリニックへ転職を考えている人にはこちらの記事もオススメです