美容外科の看護師になるためにはオペ室経験は必要?

美容外科の看護師になるためにはオペ経験は絶対に必要?!

オペ経験がないと採用されない?!

 

美容外科で働きたい看護師の中には
「オペ経験がないと採用されないのでは?」
という点が気になる人も多いのではないでしょうか?

 

 

美容外科クリニックの転職にオペ経験がいるのか気になる看護師

 

 

実際に、美容外科ではオペ経験があった方が優遇されることももありますが、
全てのクリニックでオペ経験がないと採用されないという訳ではありません。

 

では、実際に美容外科でのオペ経験はどんな時に必要とされるのでしょうか?

 

 

 

美容外科と美容皮膚科で異なる

 

美容クリニックの中にも、美容外科と美容皮膚科がありますが、
美容外科では患者さんの手術においてメスを使うことになるため、
看護師の仕事内容としても手術介助がほとんどです。

(⇒美容外科と美容皮膚科の違いについて)

 

 

美容外科のオペで使用する器具

 

 

そのため美容外科を希望する場合には、オペ経験があった方が採用されやすいのは事実です。

 

 

ただ一方で美容皮膚科の場合は、レーザー治療を行うケースが多いため、
美容外科のように大掛かりな手術介助という仕事はありません。

 

 

そのため美容皮膚科ではオペ経験があるから優遇されるということはありません。

 

 

ただ美容外科であっても、オペ経験がないからといって採用されにくいかといえば、
ほとんどのクリニックでは採用ハードルとして設けていないところが多いかと思います。

 

 

 

オペ経験よりも重要視される点

 

上記でも記載したように、美容クリニックで働くにあたって、
特にオペ経験が重要視されることはありませんが、
美容クリニックの採用ハードルは非常に高いと言われています。

 

 

接遇面
美容への興味
素直さ
忍耐力

 

 

上記の4点は特に、面接の場で見られているポイントになるため、
美容外科で働きたい看護師は気をつけておかなければいけません。

 

 

また美容外科における面接でのコツについては「面接を通過するためのポイント」でもまとめてみますので、美容を希望する看護師はぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

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